FRAME

JULIUS TART OPTICAL / BRYAN / BLACK / ¥37,000+tax

ウェリントンタイプ

逆台形の形で、テンプルがフロント上部から出ているタイプ。1952年に発表され今尚、支持され続けているRayBan『WAYFARER』が代表的なモデル。当時「ライブラリーフレーム」と呼ばれ男性を中心に人気を博しました。ミュージシャン「バディ・ホリー」や俳優「マイケル・ケイン」によって世に広まりました。ミュージシャンや写真家に愛用者も多い。

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MOSCOT / MILTZEN / TORTOISE / ¥31,000 + tax

ボストンタイプ(プラスチック)

丸みを帯びた逆三角形のシェイプに、テンプルがウェリントンに比べ少し下から出ているタイプ。呼び名の由来に関しては「60年代頃にアメリカのボストンで流行したため」「ボストンバッグを逆様にした形」と諸説あります。眼鏡が初めてスタイルとしてデザインされたのがボストンタイプという説も。USAでは「P3」(ピースリー)、ヨーロッパでは「panto」(パントゥ)と呼ばれています。このタイプの愛用者として映画監督「ウディ・アレン」が有名。

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BOSTON CLUB / WESTON / C/02 / ¥18,000+ tax

ボストンタイプ(メタル)

丸みを帯びた逆三角形のシェイプに、テンプルがウェリントンに比べ少し下から出ているタイプ。1948年にイギリスでNHS(ナショナル・ヘルス・サービス)が設立され、無償で配給された眼鏡がこのデザイン。1970年代に「ジョン・レノン」は富と名声を得ていましたが、セレブリティの象徴的な派手なデザインを拒み低価格のNHSのこのフレームを愛用していました。

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JULIUS TART OPTICAL / AR / Black / ¥37,000+tax

ボストンウェリントン

上記ウェリントンタイプとボストンタイプを足して2で割ったようなデザイン。ウェリントンほど硬くならずボストンほど柔らかくならない絶妙なシェイプです。アメリカの名優「ジェームス・ディーン」がこのスタイルのフレームを掛けていて、彼を敬愛する「ジョニー・デップ」が憧れて同型を愛用しています。

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EYEVAN / CASSADY / DT / ¥30,000+tax

クラウンパント

ボストンシェイプはヨーロッパでは「パント」と呼ばれますが、そのフレームの上部を直線に切ったようなデザイン。一説にはボストンシェイプに王冠(クラウン)被せたようなデザインという話も。1950年代にフランスで人気を博したといわれており、フレンチブランドによく散見すされます。一見ユニークに見えるシェイプもラウンドタイプにはない顔馴染みの良さがあり、ボストンフレームがしっくりこなかった方にお勧めです。

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キャットアイシェイプ

猫の目のようにフロント両端が吊り上がったデザイン。1930年代にこの形状の元となる劇場の道化者(ハーレクイン)のカーニバルマスクにヒントを得て生まれたため「ハーレクイン」型と呼ばれていました。その後、『VOGUE』誌や『LIFE』誌でとり上げられTVドラマなどのメディアで着用されたことでUSAで一気に注目を集め、1950年代にこのスタイルは主流となり『マリリン・モンロー』を始めとするハリウッドスターが映画の中で着用し世界的な人気を博します。最近では狐の目のように吊り上がっているので「フォックス」型とも呼ばれています。

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STEADY / STD-10 / color* 3 / ¥24,000 + tax

ラウンド

眼鏡の原型となった丸いレンズシェイプ。1920年代にアメリカ人喜劇役者「ハロルド・ロイド」が映画の中の小道具として使用し、世に広めたためロイド型と呼ばれることも。海外では「granny glass」(グラニーグラス:grannyはおばあちゃんの意)や「tea shade」(ティーシェード)と呼ばれています。「ガンジー」を始めとする知識人や文化人に愛用者が多い。

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ブロー(サーモント)

名前の通りフロント上部の眉の位置に縁があり、下半分はナイロン糸や金属のリムで固定したタイプ。1940年代後半AmericanOptical社がアメリカ軍将校の”モント”氏の要請で威厳の出る眼鏡を作成し、その後リリースする際にモント氏に敬意を表しモデル名『サーモント』(モント将校)と名付け、爆発的にこのモデルが広がったためその名称でも呼ばれます。1950年代を象徴するモデルともいわれ映画『JFK』や『マルコムX』などの当時を再現する伝記的映画によく使用されています。

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EYEVAN / E-0505 / DMG / ¥33,000+tax

コンビネーション

プラスチックとメタルの異なる素材を組み合わせたタイプ。1950年代にリリースされたデザインで上記ブロータイプもコンビネーションと呼ばれます。プラスチックの柔らかさとメタルのシャープさが組み合ったバランスの取れたデザインです。コンビネーションの多くはクリングス(金属の可動鼻パッド)を採用している上に、メタル部分がしなって顔にフィットするので掛け心地快適です。

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小さいサイズ

小顔の方や度数の強い方は大きいレンズのフレームをお選びになると他人から見て目が小さくなり、レンズが分厚く仕上がってしまいます。レンズは中心から端に向かって厚みが増していくのでレンズサイズが小さめのデザインだと綺麗に仕上がります。綺麗に仕上がり易いモデルを当店のストックからおススメをピックアップしました!

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BOSTON CLUB / FISHER / C/03 / ¥25,000+ tax

撥ね上げフレーム

レンズが必要ない場面でフロントパーツを上にあげてしまうことが出来る特殊なフレーム。世界でも数軒の工場でしか作成していない構造のため、生産が追い付いておらず毎回入荷量も僅かで出会えないこともしばしば。度入りの眼鏡を御使用で手元は度数が必要のない方や遠近両用に慣れなかった方におススメです。

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CF-628 再入荷 / CLAYTON FRANKLIN

ウェリントン・スクエアシェイプのコンビネーションフレーム。少し丸みのあるフロントはカジュアルでもドレスでも使用できます。装飾が少なくオリジナルのヨロイパーツも上質な雰囲気を纏っています。 クレイトンフランクリン CF-628|¥33,000+税

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MOSCOT / ZEV Sun 待望の再入荷

正統派セル巻きパントタイプ。1960年代にイギリスで採用されていたパブリックヘルスサービスの配給眼鏡にインスパイアされたモデル。川口春奈さん着用で人気に火が付いた名盤フレーム。MOSCOT ZEV Sun |¥35,000 +税

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“guepard” ギュパール / gp-12 入荷

1960年代にU.S.ブランドがフランスで製造していたヴィンテージモデルをベースに再現。フロントはアメリカンなウェリントンシェイプにカッティングを加え、フレンチらしい太いテンプルを合わせたモデル。guepard gp-12|¥27000+税

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JULIUS TART OPTICAL / AR 44-22size 再入荷

1950年代初頭に創業したジュリアス・タート氏の意思を継ぐブランド”JULIUS TART OPTICAL / ARが久々にまとまって再入荷。この度44-22sizeが充実しております。2021/9/22の現状ストックご紹介です

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