MAX PITTION

マックスピティオン

マックスピティオンは、1921年、フランスアルプスの南ジュラにある小さな町オヨナで生まれました。
マックスの父であるエミール・ピティオンは1940年代、家内工場であるピティオン・ルネッテリアでセルロイド眼鏡の生産をしていました。
第二次世界大戦後の1945年、マックスは実家の眼鏡工場で働くようになり、その後これを継ぐことになりました。

マックスは眼鏡製造組合である「chamber syndicale de la lunetterei(眼鏡組合協議会)」の会長になり、1967年には、現在世界最大で最も有名なアイウェア展示会「シルモ・パリ国際眼鏡見本市(silmo)」の創設メンバーの一人となりました。

マックス没後4年となる2013年、ギタリストのジョン・メイヤーが権利を譲り受け、ブランドは復活をしましたが、わずか数年で休止状態に。
現在はマックスのご子息、バーナード・ピティオンが、日本を拠点に活躍するクリエイティブディレクター、タミー・オガラにブランドの復活を委ね、2023年2月、ブランドを再始動させました。

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ー MAX PITTION / HUGO ー

8.0mmの生地より削り出したフチに厚みがあり存在感あるクラウンパントモデル。

ー MAX PITTION / MAESTRO ー

フロントは7.0mmの生地より削り出し、柔らかな丸みを帯びた厚みあるパントゥ(ボストンシェイプ)モデル。

ー MAX PITTION / POLITICIAN ー

ヴィンテージ市場でも人気高いMAX PITTIONを代表するパリジャンスタイル。

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