SUNGLASSES

ウェリントン

逆台形の形で、テンプルがフロント上部から出ているタイプ。1952年に発表され今尚、支持され続けているRayBan『WAYFARER』が代表的なモデル。当時「ライブラリーフレーム」と呼ばれ男性を中心に人気を博しました。一方、スクリーンの中では『ティファニーで朝食を』で”オードリー・ヘプバーン”、『スーザンを探して』では”マドンナ”、と女性が敢えて男性的なフレームを掛けるというスタイルも。

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ボストン

丸みを帯びた逆三角形のシェイプに、テンプルがウェリントンに比べ少し下から出ているタイプ。呼び名の由来に関しては「60年代頃にアメリカのボストンで流行したため」「ボストンバッグを逆様にした形」と諸説あります。眼鏡が初めてスタイルとしてデザインされたのがボストンタイプという説も。USAでは「P3」(ピースリー)、ヨーロッパでは「panto」(パントゥ)と呼ばれています。映画「アニー・ホール」内でダイアン・キートンがこのスタイルのサングラスを合わせていたのが非常に印象的です。

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キャットアイ

猫の目のようにフロント両端が吊り上がったデザイン。1930年代にこの形状の元となる劇場の道化者(ハーレクイン)のカーニバルマスクにヒントを得て生まれたため「ハーレクイン」型と呼ばれていました。その後、『VOGUE』誌や『LIFE』誌でとり上げられTVドラマなどのメディアで着用されたことでUSAで一気に注目を集め、1950年代にこのスタイルは主流となり『マリリン・モンロー』を始めとするハリウッドスターが映画の中で着用し世界的な人気を博します。最近では狐の目のように吊り上がっているので「フォックス」型とも呼ばれています。サングラスとしては近年ハイブランドがこぞってこのデザインを採用しています。

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ラウンド

眼鏡の原型となった丸いレンズシェイプ。1920年代にアメリカ人喜劇役者「ハロルド・ロイド」が映画の中の小道具として使用し、世に広めたためロイド型と呼ばれることも。サングラスとしては、1960年代、1970年代とジョンレノンなど多くのミュージシャンに人気を博し、その後映画の中では象徴的な小道具として多くの名作を引き立てた。海外では「granny glass」(グラニーグラス:grannyはおばあちゃんの意)や「tea shade」(ティーシェード)と呼ばれています。

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サーモントブロー

名前の通りフロント上部の眉の位置に縁があり、下半分はナイロン糸や金属のリムで固定したタイプ。1940年代後半AmericanOptical社がアメリカ軍将校の”モント”氏の要請で威厳の出る眼鏡を作成し、その後リリースする際にモント氏に敬意を表しモデル名『サーモント』(モント将校)と名付け、爆発的にこのモデルが広がったためその名称でも呼ばれます。1950年代を象徴するモデルともいわれ映画『JFK』や『マルコムX』などの当時を再現する伝記的映画によく使用されています。

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コンビネーション

プラスチックとメタルの異なる素材を組み合わせたタイプ。プラスチックの柔らかさとメタルのシャープさが組み合ったバランスの取れたデザインです。コンビネーションの多くはクリングス(金属の可動鼻パッド)を採用している上に、メタル部分がしなって顔にフィットするので掛け心地快適です。

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ティアドロップ

レンズシェイプが涙のしずく形になっているタイプ。アメリカの陸軍大尉「ジョン・マグレディ」がパイロット用に眼を保護するだけでなく格好の良いサングラスの作成依頼をボシュロム社にしたことが始まりといわれています。ボシュロム社が製作した「RayBan」のアビエーターはアメリカ陸軍航空隊のパイロット用に採用され、GHQの総司令官「ダグラス・マッカーサー」元帥が着用し海外紙に掲載されたことで、世界中の人々をアビエーターは虜にしました。その数十年後まで人気を誇り、『トップガン』のような映画でより広く知れ渡りました。

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バタフライ

頬から眉まで覆うような大きなレンズシェイプ。1960年代に流行したデザインで当時は「虫の目」のようであることから「バグアイ型」と呼ばれていました。ケネディ米大統領夫人”ジャクリーン・オナシス”が愛用したこのデザインはいまだに「ジャッキー・オー」と称され、女性を中心に愛され続けています。

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クリップオン

フロントにクリップを装着し眼鏡がサングラスになるタイプ。従来であれば度付きの眼鏡とサングラス両方持ち歩かなければいけなかったですが、クリップさえ持ち運べば度付きのサングラスにもなる便利なタイプ。クリップ愛用者として有名な『ジョン・レノン』はクリップ装着した写真を多数残しています。

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フォールディング(折り畳み)

ブリッジとテンプルが折り畳む事が出来、元の半分の大きさになるタイプ。ケースもそれに付随した小さいものが付いており、持ち運びに便利です。フォールデイングモデルは1968年の映画『華麗なる賭け』の中でスティーブ・マックイーンが着用したことで一躍注目を浴びました。

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ライトカラーレンズ

1960年代にポップカルチャーの発展によって広がったライトなカラーレンズは現在でも再度盛り上がりを見せています。ジョニーデップを始め、ロバートダウニーJrなど多数国内外セレブが愛用していることも人気の理由の一つ。レンズカラーは薄くてもUVカットはもちろん、瞳孔があまり開かないのでUVを吸収しづらく眼のケアとしても優れたレンズなのです。もちろん室内外、朝昼晩問わずサングラスを着用したいかたにもおススメです。

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偏光レンズ

1935年にポラロイド社から発売された偏光レンズはレンズの中に偏光膜という特殊フィルムがはさみ込まれており、この偏光膜が不快な光の乱反射(車のガラス・ボディ等の反射、水面の反射など)をカットし、まぶしさやギラツキを抑え、快適な視野を得ることができます。釣りやゴルフドライブなどレジャー用として人気の高いレンズですが、タウンユースでも活躍してくれます。

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ミラーレンズ

1940年代にRayBanがアメリカ空軍の依頼により、眩しい光を遮断する鏡張りの透過光以外を反射するレンズを作成したのが起源といわれています。ミラーレンズはパイロットに評価され、スキーウェアとしても採用され、アメリカで一世風靡しました。最近では海などリゾートに限らずシティーユースでの需要が高まってきています。

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度入りサングラスにオススメ

度入りのサングラスも作成出来ます。但し、カーブが強かったり、レンズが大き過ぎると作成できない場合もあります。多数ご用意しているサングラスの中から比較的度入りサングラスにしても視え方の違和感の少ないモデルをピックアップしました。

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