フレームのスタイル一覧まとめ!

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本日は当店に数多くあるクラシックなフレームを形状・スタイルごとにまとめましたのでご覧ください

形状の特徴」に加え、「そのスタイルにはどのようなヒストリーがあるか」といったことを中心にまとめました

*気になった形状ががございましたら文字部や画像をクリックして頂ければ、そのスタイルの当店ストック一覧をご覧いただけます

 


OLIVER PEOPLES /  BUDDIE  /  362  /  ¥30,000 + taxウェリントンタイプ
逆台形の形で、テンプルがフロント上部から出ているタイプ。1952年に発表され今尚、支持され続けているRayBan『WAYFARER』が代表的なモデル。当時「ライブラリーフレーム」と呼ばれ男性を中心に人気を博しました。ミュージシャン「バディ・ホリー」や俳優「マイケル・ケイン」によって世に広まりました。ミュージシャンや写真家に愛用者も多い。
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MOSCOT  /  MILTZEN  / BLACK  /  ¥27,000 + taxボストンタイプ(プラスチック)
丸みを帯びた逆三角形のシェイプに、テンプルがウェリントンに比べ少し下から出ているタイプ。呼び名の由来に関しては「60年代頃にアメリカのボストンで流行したため」「ボストンバッグを逆様にした形」と諸説あります。眼鏡が初めてスタイルとしてデザインされたのがボストンタイプという説も。USAでは「P3」(ピースリー)、ヨーロッパでは「panto」(パントゥ)と呼ばれています。このタイプの愛用者として映画監督「ウディ・アレン」が有名。
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OLIVER PEOPLES / OP-78 / Pewter  /  ¥30,000 + taxボストンタイプ(メタル)
丸みを帯びた逆三角形のシェイプに、テンプルがウェリントンに比べ少し下から出ているタイプ。1948年にイギリスでNHS(ナショナル・ヘルス・サービス)が設立され、無償で配給された眼鏡がこのデザイン。1970年代に「ジョン・レノン」は富と名声を得ていましたが、セレブリティの象徴的な派手なデザインを拒み低価格のNHSのこのフレームを愛用していました。
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MOSCOT  /  LEMTOSH  /  BLACK  /  ¥27,000 + taxボストンウェリントン
上記ウェリントンタイプとボストンタイプを足して2で割ったようなデザイン。ウェリントンほど硬くならずボストンほど柔らかくならない絶妙なシェイプです。アメリカの名優「ジェームス・ディーン」がこのスタイルのフレームを掛けていて、彼を敬愛する「ジョニー・デップ」が憧れて同型を愛用しています。
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SALT.  /  LILEO  /  AB  /  ¥27,000 + taxキャットアイタイプ
猫の目のようにフロント両端が吊り上がったデザイン。1930年代にこの形状の元となる劇場の道化者(ハーレクイン)のカーニバルマスクにヒントを得て生まれたため「ハーレクイン」型と呼ばれていました。その後、『VOGUE』誌や『LIFE』誌でとり上げられTVドラマなどのメディアで着用されたことでUSAで一気に注目を集め、1950年代にこのスタイルは主流となり『マリリン・モンロー』を始めとするハリウッドスターが映画の中で着用し世界的な人気を博します。最近では狐の目のように吊り上がっているので「フォックス」型とも呼ばれています。
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BJ CLASSIC  /  COM - 108S  /  color* 1   /  ¥28,000 + taxラウンドタイプ
眼鏡の原型となった丸いレンズシェイプ。1920年代にアメリカ人喜劇役者「ハロルド・ロイド」が映画の中の小道具として使用し、世に広めたためロイド型と呼ばれることも。海外では「granny glass」(グラニーグラス:grannyはおばあちゃんの意)や「tea shade」(ティーシェード)と呼ばれています。「ガンジー」を始めとする知識人や文化人に愛用者が多い。
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BJ CLASSIC  /  S - 831  /  color* 2   /  ¥28,000 + taxブロータイプ(サーモント)
名前の通りフロント上部の眉の位置に縁があり、下半分はナイロン糸や金属のリムで固定したタイプ。1940年代後半AmericanOptical社がアメリカ軍将校の”モント”氏の要請で威厳の出る眼鏡を作成し、その後リリースする際にモント氏に敬意を表しモデル名『サーモント』(モント将校)と名付け、爆発的にこのモデルが広がったためその名称でも呼ばれます。1950年代を象徴するモデルともいわれ映画『JFK』や『マルコムX』などの当時を再現する伝記的映画によく使用されています。
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OLIVER PEOPLES /  505  /  DTB   /  ¥31,000 + taxコンビネーションタイプ
プラスチックとメタルの異なる素材を組み合わせたタイプ。1950年代にリリースされたデザインで上記ブロータイプもコンビネーションと呼ばれます。プラスチックの柔らかさとメタルのシャープさが組み合ったバランスの取れたデザインです。コンビネーションの多くはクリングス(金属の可動鼻パッド)を採用している上に、メタル部分がしなって顔にフィットするので掛け心地快適です。
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SALT.  /  TOWNSEND  /  BKCFE  /  ¥26,000 + taxスクエアタイプ
横長で角張ったレンズシェイプのシャープなデザイン。1990年代に世界的に人気を博し、ヨーロッパではまだ安定した人気を誇るため、ヨーロピアンスタイルとも呼ばれる。シンプルであらゆるシーンでも使える万能なスタイルです。
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OLIVER PEOPLES / HADLEY /  DM   /  ¥29,000 + tax強度近視の方におススメ
度数の強い方は大きいレンズのフレームをお選びになると他人から見て目が小さくなり、レンズが分厚く仕上がってしまいます。レンズは中心から端に向かって厚みが増していくのでレンズサイズが小さめのデザインだと綺麗に仕上がります。綺麗に仕上がり易いモデルを当店のストックからおススメをピックアップしました!
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「こういったファッションにはどんなフレームが合うか?」

等々いろいろなご質問を店頭にて頂戴出来れば、経験豊富なスタッフが様々なご提案をさせて頂きます

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